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わたしたちがつくる大判ハンカチやスカーフは、素材と縫製、サイズ、そしてデザインと、すべてにこだわりを持って企画しています。
52cmの大判サイズは、ハンカチとしてもプチスカーフとしても、気分しだいで使い方を変えられる便利なサイズ。
65cmの大判サイズは、ハンカチ、スカーフはもちろん、結んでエコバッグなどにも早変わりする用途が無限大のサイズ。
100cmのスカーフは、シルク100%。ハンドロール(手巻き縫製)と呼ばれる希少な縫製で仕上げた逸品で、現代のクリエイターによる洗練されたデザインを、昔ながらの技術と美しい仕立てで楽しむことができます。
そして、52cmから54cmのサイズで展開しているバンダナ。ファッションアイテムとして、男女問わずお使いいただきやすいものがそろいます。カジュアルなものから都会的で洗練された雰囲気のものまで、スカーフではちょっと華やかすぎるとき、さりげなくコーディネートに取り入れたいときに大活躍です。
いずれも、国内外のクリエイターの方に描き下ろしていただいた作品が多く、ハンカチやスカーフとして使うときにより魅力的になるよう、色柄の配置にも作家の繊細な仕事が活きています。 それぞれに合った素材や生地を選びぬいて国内の工場で生産。ほかにはないユニークなデザインを数多く生み出しています。
ハンカチは手を拭いたり汗を拭ったりするもの、スカーフは首に巻くなど装飾や防寒のために利用するものといわれています。
大きさで分ければ、ポケットに入るサイズはハンカチ、そうでない大きなものはスカーフ、といったイメージが一般的かもしれません。
素材としては、吸水性を重視するハンカチなら天然素材がおすすめですが、外見をより重視するスカーフでは化学繊維のものも世の中に多く流通しています。
また、薄手の大判の布はスカーフであっても、厚さがあるスカーフとなると、それはストールやマフラーといった呼び名に変化することも。
それらの違いはどれも、実は明確な線引きがあるわけではありません。
わたしたちがつくるハンカチは、サイズも生地もさまざま。
大判のハンカチは首に巻くこともでき、スカーフをはじめいろいろな用途で使うことができます。
好みや目的にあわせて、自由な発想で使っていただきたいとわたしたちは考えています。
1辺が50cm以上ある大判のハンカチなら、大人でも首に巻くことができます。ターバンやヘアバンドのように頭にも巻きたいなら、60cmほどあると使いやすいです。
生地の厚さ、硬さによっては巻きにくいため、はじめて選ぶときは柔らかな素材がおすすめ。けれど、あえてパリッとしたシャツ生地や麻(リネン)の大判ハンカチを首に巻いて、シンプルなトップスに合わせるのもシックですてきです。素材と柄の選び方しだいで、カジュアルにも上品にも。さまざまなコーディネートに合わせることができます。ルールはないので、自分の好きなスタイルを見つけて。
装いにひとさじ、季節感や差し色を加える役目としてだけじゃなく、とても実用的に使えます。
夏は日焼け防止に一役買います。天然素材が汗を吸いとって快適。中にこっそり保冷剤を入れるのも、おすすめです。季節の変わり目には、寒暖差対策として。首を温めるだけで全身の冷え改善にもつながると言われています。
冬にはチクチクするセーターの内側に、襟のように。肌ざわりもよく、地味になりがちな冬でも顔まわりがぱっと華やぎます。
気分も上げてくれて、こんなに使える大判ハンカチ。1枚バッグに入れておくと安心感が違います。
当店で取り扱うスカーフや大判ハンカチでいちばん多い素材は綿(コットン)。吸水性にすぐれ、やわらかく肌当たりが良いこと、洗濯機で洗えるところなど、ふだん使いにうれしい点がいっぱいです。洗濯機に入れる際は、ネットに入れ、干したあとはアイロンをかけることをおすすめします。
麻(リネン)も同じく、丈夫な素材のため洗濯機で洗うことができます。
シルク100%のスカーフは、摩擦に弱い素材の特性もありますが、縫製方法も手縫いのためとても繊細です。ご自宅で手洗いをする場合は、中性洗剤を使用し、ぬるま湯で軽く押し洗いをしてください。漂白剤、蛍光剤は使わずに、形を整えて陰干しすることで色落ちや変色を防ぎます。光沢の美しい、第二の肌といわれるほど肌なじみのよい、とろける触り心地。丁寧なお手入れで、長くお使いいただける特別なアイテムです。