リネンハンカチ

ふだんの日も、特別な日も、活躍します

実は、ハンカチやポケットチーフは、白いリネン素材がいちばんフォーマルなものとされています。
白いリネンのハンカチは、1枚あれば冠婚葬祭や式典などで大活躍。
ハリのあるハンカチを持てば、気持ちもしゃきっとします。

吸水性にすぐれ、水まわりに適した丈夫な生地だから、いろんな用途で使えます。
ハンカチ、お弁当包み、キッチンではふきんやタオル代わりに、リビングダイニングではランチョンマットの代わりにも……
さまさまなシーンで活躍すること間違いなしです。

ギフトにも選ばれています

独特の光沢が美しく、一度はまったら虜になる方も多い素材。
人生で一度は試していただきたいのがリネンのハンカチです。

また、古くから麻は高価な素材でもあり、長く使って育てることができる贅沢な印象も。
目上の方やお世話になった方、おしゃれにこだわりのある方へのギフトにもおすすめです。

刺繍で特別なハンカチに

リネンの生地は、刺繍を入れるカスタマイズにも適しています。 イニシャルや日付などを入れれば、世界にひとつの特別なハンカチになります。 刺繍サービスもぜひご利用ください。

「リネンハンカチ」商品一覧

全61商品
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使い心地

リネンのハンカチは、コットン(綿)素材のハンカチやタオルに比べて何より吸水スピードと速乾性にすぐれています。
一度使って手を拭いたあと、濡れた面を内側に折りたたんでおけば、次に使うときには乾いている……なんていうことも!

肌ざわりはコットンのやわらかさに比べると硬めですが、肌にぺたりと張りつかず、毛羽立ちにくいというメリットもあります。

お手入れのコツ

洗濯は、繊細な縫製のものや薄手のものは手洗いをおすすめします。
でも、コットンに比べ繊維が硬く丈夫で、型崩れしにくいので洗濯機で洗っても問題はありません。
洗いあがりは多少の縮みがありますが、使っていればだんだんとやわらかく、扱いやすくなります。

ほかの素材に比べるとしわが定着しやすいのが特徴です。
濡れたまま放置はせず、すぐに広げて、はたいたりパンパンと手でたたいたりしてしわを伸ばすように干すと、カジュアルな生地ならアイロンをかけなくても使えます。
フォーマルな場で使いたいときには、アイロンをしっかりとかければ、ぴしっとハリのあるかっこいい印象に。

そもそも、リネンってどんな素材?

リネンの吸水性は、綿のおよそ4倍。
繊維の中心が空洞のため通気性と速乾性にすぐれ、衛生的に使える素材といえます。
丈夫で強いことも特長で、水に濡れるとさらに強度が増します。
まさに、水まわりで使うプロダクトにこれ以上なくぴったりの素材です。

麻の種類はさまざまで、苧麻(ラミー)、大麻(ヘンプ)などもよく身の回りで見かける素材ですが、「リネン」と呼ばれるのは亜麻(フラックス)という寒冷地でしか育たない植物。
日本での栽培は難しく、原産地はヨーロッパ、中国北部などが有名です。
アイリッシュリネン、フレンチリネンなどが特に高級とされています。

生地になると、上品でほどよい光沢、ハリが表れます。
ネップと呼ばれる繊維のかたまりが混じっていたり、糸の太さが均一ではなかったりと、ざっくりとしてナチュラルな風合いもあわせ持っています。
リネンの生地は「育てるもの」「長く使うほど美しい」といわれるくらい長期的に愛用できるもの。
使っていくうちに肌になじみ、しなやかになっていきます。

わたしたちのリネンアイテムへのこだわり

リネンの商品数には自信があります。
産地や織によって異なるさまざまな触感があり、なめらかでとろみのあるもの、しっかり厚手でごわっとしたものなど、お好みや用途で選んでください。

デザインも、きれいめで上品なイメージからカジュアルなものまで幅広く展開。
ウェディングなどフォーマルシーンに最適な白、そのほか無地、定番のチェックやストライプ、インポートの珍しい柄物などもあります。
それぞれのプロダクトがより美しく見える縫製にもこだわっています。

ハンカチ以外にも、上質なリネン生地をつかったエプロンなどの雑貨もあります。
ぜひあわせてご覧ください。